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冠婚葬祭でのマナー

お祝いごと、葬儀など冠婚葬祭においては人生の節目で行う重要な儀式なので、マナーもしっかり把握しておかなければなりませんよね。
それではどのようなマナーを身につけておくことが良いのでしょうか。
冠婚葬祭とは元服、婚礼、葬儀、祖先の祭礼のことを言い、日本古来の儀式となります。
まず冠が示すものとしては人生の通過儀式であり、出産、七五三、入学・卒業祝いなどです。
出産に関するお祝いは、帯祝い、出産祝いなどがあり、帯祝いは妊娠5ヶ月の際、戌の日に妊婦の実家から岩田帯を送るという風習があります。
安産を祈願してのことですね。
出産祝いは産後1週間くらいで落ち着いた頃に送りましょう。
身内であればベビーカーなど実用的なものを産前から送っておくのも良いようです。
その後お宮参り、初節句、七五三と節目でお祝いをします。
婚礼でのマナーですが、招待状が来たらなるべく早く返事を出しましょう。
先方はこの返事を見て人数を把握し、料理、引き出物などを準備するものです。
当日、ご祝儀または会員制の場合は会費を忘れずに持参し、余裕をもって会場に入りましょう。
必ずお祝いの言葉を忘れずに伝えます。
葬儀では仏教(宗派も)か神教かキリスト教かによりますが、香典は通夜、葬儀、告別式のいずれかで持っていきます。
繰り上げ法要などある場合は、その分も用意しておきましょう。
表書きは神道の場合は「玉串料」、キリスト教の場合は「御花料」、すべての宗教で使用できるのが「御霊前」となります。
祭では年中行事のお祝いを示します。
正月、節分、ひな祭り、七夕、お盆などで、生活の中でお祝いするものですね。
これらの知識を普段から身に付け、急な用事の際はすぐに対応できるようになりたいものですね。