生活が充実する 理想的な睡眠時間の調査

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仕事は仕事

最近ブラック企業という言葉をよく耳にするようになりました。
違法スレスレの過酷な労働を強いている会社のことを言いますが、その範囲は非常にあいまいでわかりにくいですね。
傍から見てそうだと思っても、働いている社員が麻痺してそう感じていなかったり、その逆もまた然りですね。
職種別に見たケースでは、飲食業が最も労働時間が長く、1年の休みも少ないというデータがあるそうです。
その他にも表面化していないだけで、相当な労働状況の下で働いている人が多いでしょう。
しかし、仕事が生活の中心になってしまっては気が休まる暇がないですよね。
仕事が好きだという人は良いでしょうが、それでも休日なく働くというのは体のバランスを崩してしまいかねません。
働いている間というのは緊張しており交感神経優位の状態です。
そして家に帰ってリラックスした状態が副交感神経優位の状態となっています。
しかし、ずっと交感神経優位の状態であると自律神経のアンバランスが生じ、頭痛、吐き気、イライラ、めまい、食欲異常、消化不良など体のあちらこちらに症状が出てしまいます。
この状態を長く続けていると、高血圧、糖尿病、消化器潰瘍、心筋梗塞、脳梗塞などの恐ろしい病気につながってしまう恐れがあります。
もしこのような過酷な労働状況で我慢して働いているという人がいたら、労働基準監督署に是非相談すべきでしょう。
上司に相談しても、なかなか職場の状況改善には繋がらないことが多いのと、自分の立場もあやうくなってしまうこともありますので、第三機関に相談に行きましょう。